葬儀での親戚代表としての挨拶

お通夜、告別式が執り行われると、ご出棺になりますが、葬儀の節目となることから会葬お礼のご挨拶という場面となります。喪主や施主が挨拶することもありますが、気が動転していることもあるため、親戚の長老などが代表で挨拶することもよくあります。
このときは、一定の形式に則って行うことがポイントで次のようになります。
まずは、参列者の方々に会葬してくださったことに対するお礼の言葉です。
次が、亡くなった方の直前のご様子などを、差し支えない範囲で述べます。
続いて、亡くなった方の良いところ、たとえばいつも笑顔を絶やさなかったというようなことや自分も面倒を見てくれたというようなことを紹介します。そこでお人柄が素晴らしかったということと、それも皆さんのご厚情があったからこそと述べ、改めて感謝申し上げますとお話しします。
でも、ご遺族はまだ皆さんのご厚誼ご支援が必要であることを述べ、今後とも宜しくとお願いをします。
そして、お礼、お願いを申しげたことで私の挨拶とさせていただきます、で結びます。